アカギに憧れて挑む、DORA麻雀対局

背中に勝とうという強さが無い ただ助かろうとしている 博打で負けの込んだ人間が
最後に陥る思考回路………
」 「あんたはただ怯えている」(第一話のセリフより)

これが心に突き刺さり、勝負どころで必ず頭に浮かんでくる(笑)

アカギ‐闇に舞い降りた天才~神域の闘牌~が大好きで、漫画を読みながら感想を書き、ルールを覚えつつ、現在は賭け麻雀(もちろん合法)へも挑戦中!

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アカギの作者等、基本情報

福本伸行氏により、近代麻雀(竹書房)にて1992年から隔号(月1)連載中。

福本伸行氏の漫画「天・天和通りの快男児」のスピンオフ(派生作品)という位置づけ。天で伝説の雀士として登場する、赤木しげるを主人公にして、伝説の軌跡を追う感じかな。

友人から借りた天で、年老いた「赤木しげる」の渋さに惹かれ、こっちは後に読み始めたから、若い方は結構新鮮でした(笑)

アカギの映像作品

1995年に、柏原崇が主役の「闘牌伝アカギ」(とうはいでん)

1997年に、柏原崇が主役の「雀魔アカギ」(じゃんま)

2005年10月4日から2006年3月28日まで、「闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜」として、日本テレビ等でアニメ放映。全26話。

スピンオフ作品(作者が違うので要注意)

究極の敵、鷲巣(わしず 戦後の日本を裏から支配し巨万の富を築いた闇の帝王)を主人公にしたスピンオフ「ワシズ 閻魔の闘牌」が原恵一郎によって漫画化。

現在は、近代麻雀オリジナルで2012年2月号から、続編「ワシズ 天下創世闘牌録」が連載中!

どちらもだけど、真面目な雰囲気はなく、ほとんどギャグというか、まったく別物なので、好き嫌いが分かれます(苦笑)